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東京ジャーミィ トルコ文化センターへ行ってきた。

代々木上原にある「東京ジャーミィ トルコ文化センター」へ行ってきました。

東京ジャーミィは、イスラム教のモスク(礼拝堂)で、

土日・祝日には一般の人でもモスクの中を見学ができようになっています。

モスクの中は異国の情緒があふれていて、

東京にいながら、まるで外国に来たかのような錯覚をしてしまうくらいの場所。

そんな不思議な感覚を味わえる素晴らしい観光スポットとなっていましたよ。

入口付近ではセルフサービスで、トルコ紅茶(チャイ)を飲んで、

デーツ(ナツメヤシのドライフルーツ)が摘めます。

ガイドツアーが始まるまでの時間、この待合コーナーでくつろぎました。

ガイドツアーは大盛況。

最初は、ホールで立ちながら、その後、椅子に腰かけておよそ1時間くらいのお話を

みんなで聞いているところ。

トルコ国旗やイスラム教徒のしきたり、日本との共通点、なぜかロシア革命のことなど、

いろいろ教わりましたよ。

説明が終わると、礼拝の時間ということで、礼拝堂に向かいます。

2階に上がり一旦外に出てから、礼拝堂には靴を脱いで入ります。

礼拝堂の中。

高い天井の真ん中はドーム状になっていて、きれいな図柄が描かれいます。

また、中央からは立派なシャンデリアがぶら下がり、温かい明りが灯されています。

窓にはステンドグラス。壁の装飾や独特な内壁の形状が芸術的ですよね。

扉のところには白いスカーフが置いてあり、

女性の方はそれを頭から被り、利用していました。

前方には礼拝をする人々。

そして、歌うようにお経(?)を唱える声がモスク内に響き渡ります。

後方では、我々見学者が厳かにその光景を眺めているという構図。

絨毯の床に座ると妙にほっとする感覚がありました。

バルコニーもあるんだと思い、

礼拝堂の2階への階段を上がろうとしたら、

いきなり先客の方に、「女性のみです!」とお断りされてしまいました。

確かに階段口の貼り紙には、下のようなメッセージが。

肌の露出を控える女性への配慮なのかなあ、なるほどとは思いました。

細かくあしらわれたデザイン。

部分的なステンドグラスも光に透かされてキレイです。

礼拝が終わるとその場が見学者に開放されるので、

みなさん思いのままに、写真を撮りまくっていらっしゃいました!

1階に降りて男性用のトイレに入ると、小便器がなくて戸惑ってしまいました。

どうやら小のほうも個室で済ませるらしいです。

そして、トイレの奥には、このような身を清めるという場所がありました。

どのようにして使うのかはわからないのですが、モスクならではの設備ですね。

こちらは、売店(ハラールショップ)。

トルコの食材や雑貨など、おみやげ物が購入できます。

珍しいパッケージの飲み物も。

トルコで人気のチョコレートということでしたので食べてみました。

ナッツの入った、ちょっとビターな甘さ控えめで、普通に美味しいチョコでしたよ。

色鮮やかな器も。

壁の中央、少し窪んだ箇所には、幾何学模様のペイントが。

写真では緑っぽく写ってしまいましたが、実は水色なのですが、

こちらは、聖地メッカの方角を向いているそうです。

一角には図書コーナーも。

難しそうな書籍がずらり。

入口に併設された本屋さん。

本以外にもお皿や飾り物が並んでいました。

ちょっとしたお土産に良さそうな、個性的な絵や写真の栞も売られていましたよ。

 

こんな感じで「東京ジャーミィ」では、充実したひと時を味わってきましたよ。

 

訪れる前にホームページを見ていたので、想像していた通りといえばそれまでなのですが、

実際来てみると、そのスケールの大きさに驚き、その場の雰囲気に圧倒されてしまいました。

礼拝堂にはトルコ以外の国の方もいらして、まさにインターナショナルな空間。

多少なりとも受けるカルチャーショックが心地よく感じられました。

また、ガイドさん(日本の方)の説明も丁寧で、聞き入ってしまうほどに話に引き込まれました。

 

トルコ観光の気分を存分に堪能できる「東京ジャーミィ」、

2時間ほどの滞在でしたが、本当に素晴らしいと思いました。


公式サイト → 東京ジャーミィ トルコ文化センター


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