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スニーカーとショートブーツの2ウェイで楽しめるシューズ、クロックスの「ブリッツェン コンバーチブル」を履いてみた

先日、クロックスのお店に行ってきました。

 

商品の写真を自由に撮っても良いというイベントだったので、

思う存分写真を撮らせていただきました。

crocs blitzen convertible

crocs blitzen convertible

この秋冬の時期、

メンズシューズで1番の人気商品なのが、

「ブリッツェン コンバーチブル blitzen convertible」。

 

アッパー部分のカフスを立てたり折り返したりすることで、

ショートブーツのようにもスニーカーのようにも変化させられるデザイン。

2ウェイで履くことができるというユニークなシューズなんです。

 

下の写真だとわかりやすいですよね。

カフスを折り返すと左側のようなシューズスタイル、

伸ばしたままだと右側のようなブーツスタイルとなります。

 

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ブリッツェン コンバーチブルのカラーは4色展開。

各色それぞれに色の組み合わせに個性があって

なかなか面白いです。

 

そしてサイズ展開は、22センチから31センチまでと

1センチ単位で幅広く揃っているので、

男女問わずに着用が可能。

色違いをペアで履くというのもアリかもしれません。

 

ブラウン

ショップの方に聞いたところ、

4色の中でも、特に男性に支持されているのがブラウンということでした。

へぇ~、そうなんですね。

1番売れているのが茶色というのが意外な気もしましたが、

実際そうらしいです。

 

そう言われてみると、たしかにブラウンは

落ち着いた色合いが秋冬の洋服コーデにも合わせやすいですしね。

内側のボアと外側の2色切替がオシャレで

クロックスらしい雰囲気も決して損なっていないような気がします。

ボトムにはクロックス独自の軽量素材である「クロスライト」を使用していますので、

当然ながらものすごく軽い履き心地と快適なクッション性を実現しています。

 

また、ふかふかで柔らかいライニング(内ボア)はとっても暖かく、

寒い冬場でも足元をぽかぽか快適に保ってくれます。

アウトソール(靴底)には、ラバー(ゴム)の切替を前後両端部分に用いています。

上の写真ではわかりにくいですが、前後と中央の素材が違います。

前後がラバー素材、中央が樹脂素材となっています。

 

黒一色のブラウンの靴底より、色に違いを持たせたレッドやネイビーの靴底のほうが分りやすいのですが、

ラバーとそうでない箇所は手で触ると明らかに違います。

 

靴底にラバーを使用することによって、

従来あったクロックスの靴底よりも格段に耐久性・強度を高め、

かつグリップ性をアップすることに成功。

 

すなわち、靴底が磨り減りにくくなって寿命が長持ちして、

さらには、水に濡れた地面を歩いても断然滑りにくく、

安全になったということなんです。

嬉しいことですよね。

カフスを立てても折り返しても、

ヒール部分(かかと上部)にはクロックスロゴのタグが見えるようになっています。

タグのチラ見せで、

さりげなくクロックスのシューズだということがアピールできますよね。

タン(またはベロ)部分にもシューレースホールが横に4個開いていて、

シューレース(くつ紐)の結び方が工夫できるようになっています。

 

ちなみに付属の紙タグにシューレースの通し方のイラストが載っています。

シューレースの通し方がわからなければ参考にされたら良いのだと思います。

ライニング(内ボア)は、本当にソフトで、

まるでやわらかい毛布のような肌触りです。

とにかく履き心地と保温性はバツグンなのがうれしいところです。

 

ライニングの脱着はできませんが、

もしライニングが汚れたらそのまま手洗いすればOKだと思います。


 

レッド

女性にも人気のカラーがレッド。

赤と黒または、赤と白のコントラストがかわいいです。

 

2色(ソールを含むと3色)使いのデザインですが、無地なので、

チェック柄を取り入れたパンツやジャケットにも合わせやすそう。

今期は、インナーに赤のニット・セーターを着て、

上下で色を合わせてコーデしてみるのもいいかもしれませんよね。

アウトソールは2色の色切替。

赤い部分が樹脂で、黄色っぽい部分がラバー素材となっています。

 

靴底の前後をラバーにしたことで、地面をしっかりと捉えることができ、

快適な歩行が可能となったようです。

赤い色は、どことなくクリスマス・カラーに見えてしまいますが、

アクティブな印象を与えるので、躍動感があります。

 

男子だったら濃いめのブルージーンズに相性バツグン。

女子だったら、マキシ丈スカートやマキシワンピにもいい感じでマッチしますよ!


 

ネイビー

大人っぽい雰囲気のネイビーは、

レッドとは極端に違って、かなり落ち着いた印象を与えます。

 

シューレースもネイビーにしてあり、

全体の色数を抑えているのがいいんでしょうね。

シックなコーディネートに似合いそうです。


 

ブラック

ブラックは色の切替がなく、全くの単色に仕上がっています。

そのイメージは、ワイルドで結構渋いんです。

 

黒一色だとロックテイストを感じさせる硬派な印象になるので、

オトコっぽいコーデには断然良さそう。

 

ブラックは是非にも、

ジーンズをブーツインして履きたいところです。


 

今回はブラウンを手に入れましたので、

早速ブーツ仕様で外出し、1日履いて様子をみてみました。

 

さすがクロックスだけのことはあります。

確かに軽量で足が疲れることがまったくありません。

ブーツだと思うと驚くほど軽いのが嬉しいシューズです。

 

ただ、欠点もわかりました。

それは締めつけ感が若干無さすぎるということ。

正直、歩いていて脱げそうになる感覚を覚えました。

 

ちなみにコンバースなどのスニーカーだと27.5センチを日常履いています。

クロックスのシューズは、いつもやや小さめのサイズ感覚だと思っていたので、

今回はやや大きめの28センチをセレクトしてみました。

 

ところが、ちょっと失敗。

ブリッツェン コンバーチブルのサイズは少し大きめだったようです。

かかと後ろの部分がゆるくてしっかり締め付けられないような気がしたんです。

シューレースをめいいっぱい硬く結んでもややゆるい感じでしたので、

ジャストサイズかやや小さめのサイズを選んでもよかったかなと思いました。

 

要するにこのシューズに関しては、サイズ選びが重要です。

大きすぎると履きにくいということになってしまいますから。

 

そのほかは、シューレースの素材がイマイチなのではないかと思いました。

シューレースの素材が意外とツルツルしたものなので、

歩いているうちにシューレースがゆるくなってきます。

歩行中、気になって何度か紐を結び直したりしました。

 

さらにはブーツ仕様でひもをぎゅっと締めて使うと、

シューレースの垂れる長さがが長くなりすぎて

歩行中に足で踏み付けそうになります。

もう少し結び方を工夫すればそれで良いのでしょうが、

シューレースはもうちょっと短くても良かったんじゃないかなと感じました。

シューレースを別のものに替えたり、短く切ってしまえば解決するのかもしれませんが、

面倒なのでそのまま履き続けるとは思います。

この点は今後クロックスさんに改良されることを望みたいところです。

 

しかし、何といっても軽くて保温性もバッチリなところは

かなり気に入っています。

見た目もオシャレですしね。

今後もヘビーに履き続けたいシューズには違いありません。


 

ブリッツェン コンバーチブルの

気になるお値段は、5,980円(税込)。

おしゃれなブーツとしてはお手頃なお値段ではないでしょうか。

秋冬の季節に足元をオシャレに演出したいときには

なかなか良いかもしれません。

 


 

追記;

足首のしまり具合が若干ゆるいことが、どうしても嫌だったので、

普通の編み上げブーツのようにシューレースを結んでみました。

要するにベロ部分に通していたシューレースを抜き取り、

シューレースをクロスさせて結んだというワケです。

そうすると足首が格段に締まった感じがして、より快適になりました。

 

さらには、足首部分をタイトにできたことで、

ブーツインしないで履くことも可能になります。

 

ベロにはシューレースホールが付いているシューズなので、

その穴に紐を通さなくてはいけないんだと勘違いしていたのですが、

そんなことはありませんでした。

先入観や固定観念にとらわれなくても良かったんですね。

自分なりの履き方が見つかって、さらにいつも愛用していたい気持ちになりましたよ。

ということで、今シーズンはとにかく手放せなさそうです!

 

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