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国会議事堂を見学してきた。

先日、国会議事堂へ行って、参議院を見学してきました。

 

なぜ参議院だったかというと、

単に永田町の駅から近いほうが参議院だったため、

そちらで受付をしてしまったからです。

 

でも結局は参議院のほうが見学者が少なく、

それゆえ、ゆっくり見学することができて、

どちらかといえば良かったと思います。

参議院参観ロビーに案内されたあと、

時間までこちらで待機します。

国会議事堂の中ではお手洗いを使用できないということで、

このロビーで済ませておいてくださいと伝えられます。

ロビーにはいくつかの展示物が配置されています。

参議院の活動紹介、体験・情報コーナー、議事堂のあゆみ紹介などです。

コチラの椅子は議席のレプリカ。

実際に座って議員さんの気分に浸ることができます。

ギャベルのレプリカ。

議長が「静粛に!」と言って叩く木槌です。

御椅子は天皇陛下がお座りになるもの。

コチラはショーケースの中に展示されているので、

座ることはできません。

国会議事堂の模型。

国会議事堂の中では撮影が禁止なのですが、

このロビーでは撮影が可能。

 

壁に掛けてある写真は、

議事堂の中がよくわかので撮ってみました。

上の写真はよくテレビでも見かける議場。

奥のほうの間には御椅子も見えます。

御休所。

天皇陛下がお待ちになる広間です。

調度品にも重厚さが漂いますよね。

中央広間。

国会議事堂の真ん中、一番高い屋根の部分の内部になります。

 

4隅の台座のうち3箇所には銅像が立っていて、

それぞれ伊藤博文、大隈重信、板垣退助。

 

一箇所だけ空席なのは、

4人目を誰にするか決められなかったためだとか、

「政治に完成はない。未完の象徴」という意味であるとか、

将来偉大な政治家が現れたときのために取ってあるという説もあるそうですよ。

 

ちなみに4隅上部の壁には春夏秋冬の風景画も描かれています。

ロビーに設置されたバーチャル検索のモニターをタッチすると

各部屋の画像が見られます。

参観順路が書かれたパンフレット。

このあと、警察官の方なのでしょうか、専属のガイドさんに先導されて

国会議事堂の中へと進みます。

 

参議院議場では、3階席に実際に座って

上から議席を見下ろします。

うんちくをクイズっぽく問いかけられながら、

ガイドさんの説明に耳を傾けることになります。

 

解説には、面積や工事費、年数、使用した大理石の量など

さまざまな数字がポンポン登場するので、

本当に記憶力が凄い!と驚かされました。

 

結局この見学では、

議事堂の参議院側3階のフロアを1周することになりますが、

その後、階下に降りて、中庭を通って外に出ます。

内部を見学した後は、屋外に出て、

庭園風遊歩道を通り抜けます。

遊歩道には両側に日本各県の県木が植えられています。

議会開設80周年を記念して各都道府県から贈られた木々だそうです。

 

遊歩道を抜けると国会議事堂の正面に。

この場所で写真撮影の時間が設けられています。

各々が議事堂をバックに写したりするわけです。

 

撮影が終わるとすぐ門のところなので、門を抜けて解散になります。

これで約1時間の見学が終了しました。

 

なかなか普段経験することができないことなので、

有意義な時間を過ごすことができましたよ。

 

 

この日も小学生らしき団体の皆さんが見学されていましたが、

自分にとっては、大人になってからの社会見学で、

存分に楽しむことができました。

 

予約も不要でさらに無料で見学できますので、

気軽に立ち寄られるのも良いかもしれません。

 

 

公式サイト → 参議院 見学・傍聴

 


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