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富山市ガラス美術館に行ってきた。

先々週のことになりますが、富山県に行った際、

富山市にある「富山市ガラス美術館」に立ち寄ってみました。

 

実は、北陸新幹線の車内にあった観光パンフレットに

「富山市ガラス美術館」のことが書いてあり、

衝動的に行ってみたいと思って出向いたというワケです。

 

ただ、パンフレットにはそんなに美術館の中のことが詳しく書いてはなかったので、

実際に行ってみて、その素晴らしさに改めて感激をしました。

 

「富山市ガラス美術館」は、

富山駅から富山城方向に向かい、総曲輪通りを越えた商店街の裏辺りにあります。

 

ここは、ひとつのビルに美術館と図書館が併設された共同の施設となっています。

 

ビルの外壁は石・ガラス・アルミを立体的に配置した斬新なデザインで、

直感的にここがガラス美術館だとわかるような外見をしています。

吹き抜けの空間の周りにはガラスが多用されたきらびやかな構造。

ハッと息を飲んでしまうくらいの壮大さです。

1Fフロアで入場券を購入して、エスカレーターで上の階に上がります。

今回まず観たのは、「家住 利男 削りの形」という展示。

板ガラスを重ね、接着し、削る、磨くという工程を経た

さまざまなカタチのガラス工芸品が展示されていました。

グラス・アート・パサージュには

富山ゆかりのガラス作家による作品の展示。

最上階6Fには、グラス・アート・ガーデン。

大型のガラス工芸オブジェの数々が飾られていて、

それはそれは見ごたえ充分でした。

天井からぶら下げられているのは、巨大なシャンデリア?

材木の間から沸き立っているようなガラスの針。

ガラス張りの天井には、まるでクラゲか、

はたまたキノコや花のようにも見えるカラフルなガラス工芸。

ボートから溢れているのは、ガラスの大玉。

一番の見どころは、コチラの「トヤマ・ミルフィオリ」。

人の背丈を優に越える巨大なオブジェ群です。

色とりどりのガラスがライトアップされていて、

これは相当凄いです!

 

現代ガラス美術の巨匠ディル・チフーリ氏による

空間芸術(インスタレーション)ということ。

黒い台座に反射するのも計算されたアート作品ということで、

作品の周りを一周してどの角度からも見ることができます。

こんな見ごたえのあるガラスアート。

じっくり見て回るのもなかなか良いものいです。

 

公式サイト → 富山市ガラス美術館

 

 


追記;

美術館の帰りにはすぐ近くの「富山城址公園」に立ち寄りました。

公園内には、小ぶりとはいえ、立派な天守閣が聳え立ちます。

下は隣接する佐藤記念美術館。

市内には、路面電車が行き交っています。

帰りの新幹線の中では名物弁当「ますの寿司」をいただきました。

今回も観光を充分堪能したことは言うまでもありません。

 


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