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「ゆめぴりか」のことが少しはわかった気がします。


「ゆめぴりか」って、名前は聞いたことがあるのだけど、一体 何なのか説明できる人ってあまりいないと思います。恐らく、お米のブランドだろうとまでは、わかっている方がほとんどだとは思います。その点は合っているのですが、どこ産の米で、名前の由来は何だとか、そういった具体的な知識はほとんど知れ渡っていませんよね。

そこで、簡単に説明させていただくと、「ゆめぴりか」とは、手間ひまかけて生産された北海道産の最高峰クラスのお米。生産量の少なさから、まぼろしの米とまでうたわれた北海道ナンバー1のブランド米。「夢」とアイヌ語で「美しい」を意味する「ピリカ」を合わせて名づけられたネーミング。甘みと粘りが強く、おいしいと評判のお米なんです。って、知ったかぶって書いてみましたが、本当は、北海道のおいしい健康米のお店「農健 北海道」のサイトからの受け売りの知識です。「ゆめぴりか」が何だったかがわかって、少し謎だったことが、ちょっとスッキリしました。

それでは、どんな味なのか食べてみたいと思いますよね。
「コシヒカリ」や「あきたこまち」の遺伝子を引き継ぐ日本有数の系譜で、圧倒的な美味しさを実現したというお米。特に低アミロースによる、粘りの強いのが特徴で、やわらかく、炊き上がりもツヤがあってキレイなんだとか。水の量を若干だけ少なめにして炊くのがさらにおいしくいただく秘訣らしいですよ。「日本穀物検定協会」が発表したお米のランキングによると最高位の「特A」に輝き、厳しい品質基準をクリアしてANAの国際線ファーストクラスの機内食でも提供されるというお米。大いに気になります。

でもそんな高級なんじゃ、お値段も高いんだろうなあと一瞬、怖気づきますが、実は、そんなに高いものではなくて、普通のお米くらいの値段で購入できる安心価格帯の商品なんです。「農健 北海道」の販売サイトでは、通常の「ゆめぴりか」の他にも合鴨農法での無農薬栽培の「ゆめぴりか」もあって、容量もコンパクトな1.5kgと5kgが用意されています。さらには白米ではなく、玄米タイプもあって、健康を気にする方には嬉しいバリエーションです。


平成23年 生産量が少ない希少米! まぼろしの米 ゆめぴりか(1.5kg) 900円(税込)
平成23年 生産量が少ない希少米! まぼろしの米 ゆめぴりか(5kg) 2,500円(税込)

それともう1つ、北海道産のお米の素晴らしいところは、栽培地の気温が比較的低いために、害虫の影響を受けにくく、農薬の使う量も他の栽培地に比べると少ないのだとか。言うなれば、クリーンなお米なわけですね。

ただ、どうしても重量のあるものゆえか、送料が意外と高いので、30kgくらいのまとめ買いがお得になっています。友達同士で合わせて買ってみるという手が一番買いやすい方法かもしれません。でも4~5人の家庭だったら30kgぐらいの量は、あっさりと すぐに消化できる量だったりして。

「農健 北海道」は、北海道のお米を扱うお店ですので、「ゆめぴりか」以外にも、「ななつぼし」、「ゆきひかり」、「おぼろづき」といった北海道産の他のブランド米もあります。食べ比べてみるのも面白そうです。
ご興味ある方は、サイトのほうを覗いてみられたらいいですよ。


まぼろしの道産米ゆめぴりか

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