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スポーツブランドからさらなるファッション性を求めたアディダス・シルバーのメンズライン

アディダス・シルバー 2009年からリリースされている「アディダス・シルバー(adidas SLVR)」というライン。スポーツシューズとスポーツウェアで有名な大手スポーツブランド;アディダスから派生した、ファッションを意識したコレクションラインです。一見すると斬新で革新的なデザインのアイテムが並び、スポーツメーカーとは思えないくらいの大胆さを感じてしまいます。

スポーツよりもよりファッションへと傾斜するコレクション これまでもスポーツ関連の枠にとらわれずに、おしゃれ着としてもファッショナブルなアパレルをリリースし続け、そのスタイリッシュさで定評のあるアディダスではあります。しかし、ここまで個性的だとスポーツブランドというカテゴリーからは大きくかけ離れてきた大きな変化を否応なしに感じさせます。そんなアディダスの新しい試みがひしひしと伝わってくるかのような、総合ファッションブランド化へと傾倒するラインが「アディダス・シルバー」というワケかもしれません。

意外とシンプルなメンズライン

ランニング初心者・中級者にオススメなケガ防止対策万全のスポーツシューズ

認知度も高い市民マラソン まもなく毎年恒例の東京マラソンが開催されるようですが、この春に向け、健康のためにランニングを始められるという方も多くいらっしゃるようです。東京マラソンのテレビ中継を見て刺激を受ける方が増えたのは、大いに想像ができることです。そんな大きな大会には出場できない一般の方々でも、今後、健康を維持するためならばとランニングを始められる方が増えそうですよね。誰もが気軽に始められるランニングというスポーツ。体調管理のためならばと、春先に走ってみようかという意識が広く高まっているようです。

セダークレストのランニングシューズ カジュアルからフォーマルまで幅広い品揃えのシューズ・オンラインショップ「チヨダ オンラインショップ」が扱う人気のシューズ・ブランド「セダークレスト」のスポーツシューズ、ランニングシューズもなかなか捨てがたいんです。

春先は気分も変えて、小銭入れも買い替え時かもです。

先日もふらりと銀座界隈をのんびり散歩してきました。結構、街歩きが好きなので、休みの日には出かけることにしているのですが、いつも決まったパターンでしか行動しないのがややマンネリ化してはいます。その日もユニクロやH&Mでお手頃価格のインナーやカーデを購入し、また、沖縄のアンテナショップでは海ぶどう(自分用とお土産用)を買ったりして、休日を適当に堪能していました。

日も暮れてからしばらく時間が経ち、カラダも心なしか冷えてきたので、そろそろ帰ろうかと思っていたときに、松屋横のルイ・ヴィトンのショーウィンドウが目に飛び込んできました。銀座に限らずですが、銀座の店々の各ショーウィンドウもそれぞれレイアウトが凝っていて、見るだけでも楽しいものが多いですよね。華やかな三越や和光のショーウィンドウにはいつも感心させられます。

松屋のヴィトンのショーウィンドウもいつもオシャレだなと思って、何気なくレザー製品を眺めているとふと、以前に革財布を使ったことがある革のブランド「ココマイスター」のことを思い出しました。そういえば、ココマイスター(ココマイ)の銀座店が昨年、この近くにできたんじゃなかったかなと。そう思うとお店を探してみたくなってきます。オープンはもう数ヶ月前のことなので、今さらという気もしたのですが、実際この目でお店を見てみたいと思うのは、そんなふとしたひらめきがきっかけかもしれません。

ココマイからのメルマガを読んだことが頭の片隅に残っていたのでしょう。来店して商品の写真を撮ってもOKということが書いてあったのが強く印象に残っていました。お店なのに写真OKって珍しいですからね。この日は、午前中に公園で梅の写真を撮ってきていたのでちょうどカメラも持参していました。そんなワケで写真を撮れたら面白そうだなと瞬間的に感じたのでした。

「ココマイスター銀座店」は、確か1丁目あたりの裏通りだったという記憶を思い起こして、裏通りに歩を進めました。結局は何とか辿り着いたのですが、道を1本築地側に進むと紛らわしいことにレザー製品を扱う靴屋さんがあるんですね。最初、その靴屋さんがココマイなのかと店の前で悩んでしまいました。でもその靴屋さんは重厚な店構えでどこか敷居が高い感じ。気が小さいので、結局、その店には入れずじまいです。小さい店なのにお客さんが何人もいます。靴の修理もしているお店のようでした。店の名前も違うので、ココマイではないのは明らかなのですが、レザー製品にこだわった雰囲気が外からもひしひしと伝わってきて、危うくここがココマイなのかと勘違いしそうでした。

気を取り直してその後、道を1本銀座の大通り側に戻ると、簡単にココマイ銀座店が見つかりました。本当に1丁目の端のほうだったんですね。京橋寄り、映画館の近くです。というか、コージーコーナー本店の裏ですね。とにかく、明るい店内を見て、ホッとする安堵感。銀座1丁目と言えども有楽町と反対側の裏通り、特に夜は結構寂しい人通りだったりしますので、外がすっかり暗いこともあって、そこが砂漠のオアシスであるかのごとく、まばゆい明かりに安心した感じになったのが、なんとも不思議な感覚でした。