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間近になるとワクワクしてくるボジョレーヌーボー解禁日

ボジョレー・ヌーボー 今年もまもなくボジョレー・ヌーボー(またはボージョレ・ヌーボー)の季節となってきました。フランス・ボージョレ地域で、収穫したてのガメイ種のブドウから作られる新鮮なワインがボジョレーヌーボー(ボージョレの新酒)。毎年11月の第3木曜日がボジョレー・ヌーボーの解禁日。この解禁日は、世界中で待ち焦がれた人々がお祭りのように祝うことがあたかも通例となった、いわば恒例行事の日とも言えます。

本格的なヴィンテージワイン好きには、カジュアルすぎるボジョレー・ヌーボーの存在を認めたくないと言われる方もいらっしゃるようですが、一般的なワイン愛好家、酒好き、お祝い事好きな人々にとって解禁日を迎えることは、胸の高鳴る楽しいイベントになっていることに違いありません。

特殊な製造工程 ボジョレー・ヌーボーは普通のワインとは違って、「炭酸ガス浸潤法」という醸造方法により作られます。それは、ブドウをつぶす工程を省き、そのまま発酵する方法。発酵によって生じた炭酸ガスの中で酵素が効率よく働き、独特の新鮮なワインが出来上がるというワケです。この方法ですと、タンニンの含有を抑えることができるので、クセの少ないライトなのどごしとまろやかな香りに仕上げることができるということです。

寒い季節の人気食材といえば、何といってもカニです!

秋冬の味覚 秋も深まり、これから冬にかけての時期は、気温もますます低くなってきて、暖かい鍋料理なんかが食べたくなる衝動に駆られてきます。鍋といえば、カニ鍋を連想される方も多いのではないでしょうか。カニ鍋は、せめて年に1回は食べておきたい鍋のひとつ。カニもこれからの季節が旬となりますので、水揚げの報道やグルメ番組といったメディアにも登場する機会が増え、美味しそうなカニの姿を目にすることも頻繁になってきますよね。そんな映像を見るにつれ、美味しいタラバガニやズワイガニを食べるシーンを想像しただけで、食欲があふれ、たまらなくなってくるというものです。

行列のできる巨大鮮魚店 新潟県寺泊港に本社を構える魚屋チェーンの「角上魚類(かくじょうぎょるい)」も美味しいカニを扱う名店なんです。元々は、江戸時代から続く網本兼卸問屋だったのが、昭和49年から小売業に進出した魚屋さん。ホームページでも謳っているように「日本一を目指す」魚屋さんなんです。現在では関東を中心に22店舗を構える鮮魚店として、鮮度の良さと行列のできる巨大鮮魚店として名を馳せているお店なんです。テレビのグルメリポートでも取り上げられることが多く、その人気もなかなか凄まじいものがあります。昨年度の決済は220億円を突破して、名実ともに日本一の魚屋さんに向かってまっしぐらの会社と言えます。

旬な食材、カニ そして、実店舗の常連が気軽に利用するのが、そのネットショップというワケなんです。ネットショップ販売での利用者の実に7割が実店舗を利用していた人々だというのも信頼のおける店舗ならではのエピソードです。特に季節商品の売り出し時期、ギフトシーズンや年末にかけての頃はフル回転の鮮魚屋さんらしいです。もちろん、カニも今からが本番シーズン。美味しいカニの食べごろなシーズンとなりつつあります。旬な食材を旬なときに食すという贅沢さを、思う存分に満喫するには、カニという食材はかなり興味深いアイテムです。

季節を感じさせるイタリアの初物ワイン、ノヴェッロ

ノヴェッロ フランスのボジョレーヌーボーと同じように、イタリアのワインの新酒のことをノヴェッロと言います。ボジョレーヌーボーは11月の第3木曜日、今年2012年の場合は、11月15日が解禁日になりますが、フランスに比べて気候の温暖なイタリアのノヴェッロの場合は、解禁日が10月30日(毎年同じ日に解禁)となります。要するに一足早く、今年収穫されたぶどうで作られた新鮮なワインが楽しめるということになるワケなんです。

季節を感じさせる初物ワイン ノヴェッロとはイタリア語で「出来立て」というような意味らしいですが、ワインのノヴェッロは、いわば新物・初物ワイン(ヴィーノ・ヌオーヴォ)の俗称。産地や品種にこだわらず、その年に収穫されたブドウを使用したものに幅広く用いられる括りとなっているようです。ボジョレーヌーボーの地域や品種の厳格な決まりとは違って、ノヴェッロはおおらかなところもイタリアっぽいと言えますよね。

解禁時期には、イタリア全土から100種以上ものノヴェッロが登場するということですから、その違いを味わってみるのも楽しみといえば楽しみです。きっとイタリアでは、あたかも「新米コシヒカリ、入荷しました」とか、「初鰹が水揚げされました」みたいなノリで、季節を感じさせるものになっているんでしょうね。