まだまだ暑い季節が続きますが、昼下がりにひんやりとしたグリーンティーでひと時の涼しさを感じるのもいいかもしれません。本格的なグリーンティーが簡単に作れるという、冷たい水にサッと溶ける粉末の抹茶が便利なんですよ。インスタントコーヒーならぬ、インスタントティーの専門店、「お茶の仙波」のグリーンティーがそう。冷水に溶けますので、まさにインスタントコーヒーの感覚で、すぐにおいしいグリーンティーが飲めるというのは嬉しいことです。飲み方は粉末を冷水に溶かして、好みで氷を浮かせるだけ。とっても簡単なんです。
お茶の仙波 グリーンティー
「お茶の仙波(せんば)」のグリーンティーは、京都の老舗、宇治茶の銘店「丸宗」の抹茶を使用。緑茶の香りを最大限に引き出す気候条件が整っていると言う京都宇治産の高級抹茶から精製したものなんです。
実を言うと、仙波という会社は、食品原料を製造する会社。即席麺の粉末スープやプリンのカラメルソース、乾燥野菜、粉末味噌、粉末ソースなどを主に作っている会社なんです。創業以来65年にわたって多くの食品メーカーに原料を供給してきたということで、我々が知らないうちに仙波の商品を口にしている可能性が高いということらしいです。たしかにインスタントラーメンひとつとってみても、粉末スープは必ずといっていいほど入っているものですからね。それにしても、インスタントラーメンに入っている粉末スープは当然インスタントラーメンのメーカーが作っているものなのだろうと漠然ながら思っていましたが、調合する前の原料としてはそうでもないということに改めて気付かされました。


