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この夏はちょっとセレブ気分で、ハワイアナスのブランド・ビーチサンダルっていかがですか?

ビーチサンダルにもブランドってあったんですね。最近は100均にも多くのビーサンが売られていたりするので、ビ-サンって安いものという印象がありましたが、セレブ御用達のブランドものとなるとやはり違うんですね。ハワイアナスのビーサンがその高級ビーサンなんです。高級とはいってもそこはやはりビーサン、ブランドっていう割にはお手ごろ感のある安心価格です。 ハワイアナスとはポルトガル語でハワイアンのこと。ブラジル・サンパウロで1962年に誕生したビーチサンダル専門のブランドがこのハワイアナスなんです。もともと、日本からの移民が多かったブラジルは日本文化とも深い関わりがあった国。そのブラジルで日本の草履からインスパイアされてデザインされたのがビーチサンダルらしいんです。へぇ~ですよね。裸足で暮らす楽園ハワイに快適なサンダルをという思いで作られたとのこと。 以上のようなことがハワイアナスのサイトに載っていたわけですが、ビーサンの起源ってどうなんだろうか思ってウィキペディアなどで見てみました。

サンダル自体は古代ギリシャ・ローマ時代から存在するものでしたが、ビーチサンダルいわゆるゴム草履はたしかに戦後からのモノらしいです。 ①昭和21年(1946年)に大同化成株式会社が再生ゴム(米軍の廃棄物から処理したものらしい)によるゴム草履を製造、翌昭和22年同社が硬質スポンジによる最初のビーチサンダルを製造という説と、 ②昭和27年(1952年)内外ゴムによって開発されたゴム草履が最初のビーチサンダルという説があることがわかりました。 いずれにせよ、ゴム草履はその後、日本発の製品としてアメリカ、ヨーロッパなどに輸出。世界各国に広まったということです。

エコばかり言うのも今さら何ですが、マイカップを持つ人に少しあこがれます。

街のオシャレさんたちはよくエコって言葉を使うような気がします。「エコだから。」って。常にエコを意識しているっていうことなんでしょうね。確かに同じ行動をするならより環境にやさしい行いのほうがスマートで気持ちが良いものです。紙コップやペットボトルの使用を減らすためにマイカップやマイボトルを持つこともエコを意識した1つの行動だと思います。ただ逆に、洗浄時に水や洗剤を使ってしまうことで、マイカップがエコなのかどうかはよくわからないところなのですが。そうであっても気持ちとしては、環境のことを多少なりとも思う気持ちは大事なことですよね。

木が香るタンブラーもオシャレ!

サーモ・マグさんのサイトを見ると、いろいろな色柄・カタチ・デザインのサーモ・マグカップが並んでいます。洗練されたかわいいデザインのものが豊富に揃っているので、エコとか関係なく使いたくなります。洒落たマグだとコーヒーショップにマイカップを持参したくなる気持ちがわかりますね。サイトの中にあるブログ(マガジン)ではサーモ・マグの似合う風景としてL.A.のカフェが紹介されていたりして、その写真がとってもおしゃれなんです。また、デザートやパスタのレシピも多数紹介されていて、なぜかサーモ・マグでパスタを茹でたり、マグに盛り付けたりして、マジですか?みたいなノリが面白いです。口径の大きいマグって料理に使えるんだ!と私が驚いたことは言うまでもありません。意外すぎです。

それはさておき、サーモ・マグって便利なんですよ。冬は暖かいコーヒーなどの保温に、夏は冷たいジュースなどの保冷に使えるので、持っていると重宝します。本体の内側は18-8ステンレス素材ですのでニオイや汚れが付きにくく、丈夫なので落としても割れることはありません。2重構造なので長時間保温保冷が可能。フタは飲みやすいように吸い口を付けた形状になっています。フタのタイプがオプション選択できるのもいいですよ。完全密封のボトル型ですと朝に仕込んだコーヒーが夕方飲んだときに熱かったので嬉しかった記憶があります。 正直、今さらエコもないんですが、多少なりともエコを意識してます!って意思表示をしたいアナタ、とりあえず、ご興味がおありでしたら、サイトのほうを覗いてみられるといいかなと思います。プレゼントにもよさそうですよ。

一風変わった誕生日プレゼントに、月の土地を贈るっていうのはいかがですか?

月の土地を買えるサイトがありましたので、ご紹介したいと思います。ルナエンバシー・ジャパンという会社が運営する販売サイトで、一口2,700円で月の土地1エイカー(1エーカーってサッカーコート1面ほどの広さ。)が購入できるというものです。

それって本当?って思いますよね。正直、怪しい商法のようにさえ思ってしまいます。でもこの会社は本気なんです。アメリカに本部のある会社(アメリカルナエンバシー社)なんですが、設立者のデニス・ホープ氏は法律のことをきちんと調べ、1980年にサンフランシスコの行政機関に所有権の申し出を申請。また、国連・アメリカ・旧ソ連に月の権利宣言書を提出、異議申し立てがなかったため、会社を設立して実際の土地販売をスタート。月憲法や宇宙条約まで定めて実行に移すその発想と行動力がすごいです。こういうのって夢や満足感を買うもの。高額だと詐欺と言われそうですが、価格がお手ごろなので、どちらかというと話のネタ的なノリがいいんですよね。

っていうわけで、日本国内でも結婚式などのお祝いやお誕生日プレゼントに月の土地を贈るっていう人が、実際に増えているということなんです。(アメリカでは政治家やセレブも購入し、全世界では130万人の所有者が存在。)土地のお隣さんが有名人ってこともあるかもしれません。こういうプレゼントってなんともロマンチックで、記憶に深く残りますよね。一度買った土地は更新もなく所有権が継続し、その人の心の財産になるわけです。不動産投資や土地転がし、資源開発なんて無粋な気持ちはナンセンスです。自分の土地にいつの日か降り立つことを夢見て、長生きしたいところです。ただ、月の昼間の表面温度は130℃、夜にはマイナス170℃以下に下がるらしいので、月に家を建てようなんてことは全くの夢でしかありません。一般の人々が月に辿りつけるのはいつの日のことやらです。現実を考えると幻滅しますが、前向きに考えると、こういう夢のある話ってワクワクしますよね。自分で買うのもいいですが、何かの記念日に大事な人にプレゼントするっていう考え方はアリですよね。 月の土地の商品内容は、①月の土地権利書/月の憲法/月の地図 ②月の土地権利書(和訳・A4)/月の憲法(和訳・A4) ③土地所有権の宣言書コピー(英文)の3点セットがネット価格2,700円(送料込)。軽い気持ちで買ってもよさそうな雰囲気になってしまいます。