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ありきたりのバナナだって、実はフルーツの王様なんだと思えてきます。

栄養価の高い果物といえば、バナナもそうですよね。値段も安く、手を汚さずに食べられるということで、お手軽フルーツの代表です。季節に関係なくいつでも手に入るというのも、あらためて思えば、スゴイことなんですよね。家庭にあってあたりまえなくらいの果物なので、その存在感は薄れてはいますが、本当にありがたいフルーツなんです。バナナダイエットが流行したとき売り場でも品薄になったことは、もはや懐かしい記憶ですが、流行ろうが廃ろうがバナナ自体には関係なく、常に美味しさを我々に提供してくれるありがたい果物には変わりがありません。

ところで、完熟バナナといえば、鈴木福くんのCMでも有名な「バナナの王様 完熟王」ですよね。選び抜かれた高品質のバナナというイメージなんですが、実際は普通のバナナとどこが違うんだろうと思いますよね。普通のバナナも充分美味しいですからね。と、いうことで、「完熟王」のことを探ってみました。

完熟王はスミフルというメーカーの1ブランド。スミフルは、約40年のバナナ栽培の経験を生かして品種改良を重ね、高地栽培向けのバナナを開発しました。他では真似のできない甘さとコクを実現したバナナ、それが完熟王というわけです。現在のように大量生産が可能になるまでは、「幻の美味しいバナナ」と謳われた希少な品種だったらしいです。完熟王は、フィリピン・ミンダニオ島の標高700mの日当たりの良い高地の斜面で栽培されています。斜面は水はけを良くし、火山灰土壌を含んだ雨水を供給してくれるために都合の良い環境なんだとか。さらには、有機肥料を与え、健康なバナナを育成する努力を惜しむことなく育てられているんです。低地栽培に比べ人的にも手間がかかるので、そこがプレミアム・フルーツとも言われる所以でもあります。

そして、何故、高地栽培にこだわったかというと、やっぱり美味しいバナナを作るためだったんです。標高の高い場所は低地よりも気温が低いため、バナナの成長には時間を要します。通常は10ヵ月で収穫するバナナも高地栽培では14ヶ月かかってしまいます。その分、ゆっくり成長するバナナはデンプン質を多く蓄えるので、糖度の高いバナナができるということ。なるほどですよね。

そろそろ完熟マンゴーの季節。高級フルーツで季節感を味わいたいものです。

ここ数年、果物の女王と言えば、マンゴーを思い浮かべます。安価な外国産のアップル・マンゴーもかなり美味しいのですが、高級マンゴーで有名なのは、やっぱり 「宮崎マンゴー」。普通のマンゴーは小さくて黄色いだけなのに、宮崎産の特産マンゴーは赤と黄色のグラデーションも美しい芸術品のようなフルーツ。品種が違うのでしょうが、まるで別物です。値段も1個2,000円くらいと、なかなかお高いんです。

宮崎マンゴーは、温室内で温度や水の管理を徹底することで、濃厚で甘みの強い味に仕上げた極上マンゴー。完熟マンゴーとも呼ばれているのですが、そのワケは、完熟して自然に果実が落ちたところをネットでキャッチして収穫するからなんです。完熟した頃合で食べることができるので、まさに最高級マンゴーとも言えます。1個づつパッケージされて出荷されるのも納得な高級フルーツです。かつてのマスクメロンみたいな贅沢品ですよね。まさにクィーン・オブ・フルーツ、「太陽のタマゴ」。

ちなみにマンゴーは、体内でビタミンAに変わるベータカロチンを多く含んでいます。ビタミンAは、細胞の老化を抑える抗酸化作用を持ち、肌を紫外線から守る働きをするのだとか。美肌効果があり、皮膚ガン予防(?)にもなるらしいです。葉酸・食物繊維・カリウムも多く含み、貧血防止・便秘改善・血圧正常化にも作用する優れた効能を持っています。

そういうわけで、普段は、なかなか口にすることができませんが、今回は奮発して食べてみました。

明日葉(アシタバ)の青汁も間違いなくカラダに良さそうです。

「有限会社マイケア」のサイトで「ふるさと青汁」というものを見つけたので、ブログに書いてみます。マイケアのふるさと青汁は、八丈島産の明日葉(アシタバ)という植物をメインに使った、青汁なんです。

明日葉は、日本原産の多年草で大きな葉を広げ草丈1メートルにも育つ植物。茎を切ると中から黄色のネバネバした液体があふれ出てくるといいますが、その成分こそが「カルコン」という健康成分。カルコンには血液の巡りを促進し、むくみの原因となる老廃物を体外に排出する働きがあるのだとか。また、「クマリン」という抗菌成分も含み、身体にいいこと尽くめの植物なんです。よく青汁に使われるケールよりも各種ミネラル、栄養素が多く含まれるという隠れたスーパー植物なんですね。でも、そのわりには、今まで聞いたことがなかった植物です。元々は国内に自生している植物ということですが、一見したところは、山とかに生えていそうな雑草なんですよ。無理もないかもしれません。近年、健康食品として人気が高まってきているものらしいです。

ふるさと青汁には、そんな八丈島産の明日葉の葉・茎・根を贅沢に使用し、その他、大麦若葉、桑の葉をバランスよく配合し、口当たりの良い抹茶風味に仕上げたものなんです。原料を安心な国産にこだわり、農薬や化学肥料に頼らない素材を厳選して作られています。

でも、そういうことなら、少し値段が高そうですよね。確かに若干高価です。でも試してみたいものです。体がむくんだり疲れが抜けにくいというとき、体がラクになるかと思うと、ありがたいですよね。多少の出費でもOKな気がしてきます。それに、栄養ドリンクを毎回飲むよりも断然カラダにはいいですよね。野菜不足だし、健康を気にするタイプですので是非、チャレンジしてみたいとは考えています。

と、いうわけで、早速お取りよせしてみました。